著作権法がソーシャルメディアを殺す
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書誌事項
著作権法がソーシャルメディアを殺す
(PHP新書, 896)
PHP研究所, 2013.12
- タイトル別名
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著作権法がソーシャルメディアを殺す
- タイトル読み
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チョサクケンホウ ガ ソーシャル メディア オ コロス
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内容説明・目次
内容説明
ツイッターで歌詞をつぶやくと有料、違法ダウンロードで2年以下の懲役か200万円の罰金、パロディ作品は認めない—ますます強化される日本の著作権法。いかにも権利者を保護する良法のようだが、利用目的が公正であれば許諾はいらない世界のトレンドとは大きく逆行している。グーグル、ヤフー、ユーチューブ、フェイスブック、クラウド…日本からこうした画期的な新サービスが育たないのは当然。何より、ソーシャルメディアを通じてコンテンツを発表する私たちユーザーの創造力を破壊しているのだ。立法・行政・司法と業界がつるんだ“著作権ムラ”の正体と横暴を告発。法改正を提言する。
目次
- 第1章 世界の潮流に逆行する日本の著作権法
- 第2章 著作権者の保護に躍起になる人たち
- 第3章 日本発・新サービスはこうして葬られた!
- 第4章 日本発・画期的発明はこうして葬られた!
- 第5章 デジタルネット時代に取り残されるテレビ局
- 第6章 世界はさらに進んでいる
- 第7章 いまこそ著作権法改革を急ごう!
- エピローグ 「ロビーイング2.0」のすすめ
「BOOKデータベース」 より
