エロティック・アメリカ : ヴィクトリアニズムの神話と現実

書誌事項

エロティック・アメリカ : ヴィクトリアニズムの神話と現実

大井浩二著

英宝社, 2013.11

タイトル別名

エロティックアメリカ : ヴィクトリアニズムの神話と現実

タイトル読み

エロティック・アメリカ : ヴィクトリアニズム ノ シンワ ト ゲンジツ

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注記

引用/参考文献: p248-260

内容説明・目次

内容説明

プレイボーイとの不倫情事に溺れた女性作家ウォートン、移民の女性に人知れず愛の詩を捧げた哲学者デューイ、レズビアン疑惑を否定しきれない元大統領夫人ERなどアメリカの著名人たちのエロス的人間像を手紙と自伝と日記から深く大胆に読み解く。

目次

  • プロローグ ヴィクトリアン・アメリカ再訪
  • 第1章 メイベル・ルーミス・トッドの異常な愛情—エミリー・ディキンソン家のスキャンダル
  • 第2章 ボストン・マリッジとは何だったか—女性同士のロマンティックな友情
  • 第3章 イーディス・ウォートンの不倫情事—女性作家の遅すぎた性の目覚め
  • 第4章 知識人たちのもうひとつの顔—哲学者デューイと批評家メンケン
  • 第5章 ヴィクトリアン・タブーへの挑戦—ドライサーをめぐる三人の女性たち
  • 第6章 往復書簡のなかの同性愛者たち—エレノア・ローズヴェルトとF.O.マシーセン
  • 第7章 シモーヌ・ド・ボーヴォワールの遠距離恋愛—英語で書いたシカゴの恋人への手紙

「BOOKデータベース」 より

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