ルポ精神医療につながれる子どもたち

書誌事項

ルポ精神医療につながれる子どもたち

嶋田和子著

(フィギュール彩, 5)

彩流社, 2013.12

タイトル別名

精神医療につながれる子どもたち : ルポ

Reportage, children guided to mental medical treatment

タイトル読み

ルポ セイシン イリョウ ニ ツナガレル コドモ タチ

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注記

参考文献: p220-222

内容説明・目次

内容説明

いま、多くの十代の子どもたちが、きわめてあいまいで安易な診断(誤診)により、精神医療に誘導され、重篤な薬害が出ている。国によって進められようとしている“精神科の早期介入”は、劇薬である精神薬を、まだ病気を発症していない若者に、予防と称して投与し続けることの倫理的問題が横たわっている。その子どもたちは、実際、その後どうなったのか。その現実を丹念なルポで伝える。

目次

  • 第1章 こんなことが実際に起きている(不登校から精神科へ—智美さんのケース;診断の曖昧さ ほか)
  • 第2章 知っていますか?精神医療の実態(精神科を受診するとこんな治療を受けることになる;精神科医の「実力」 ほか)
  • 第3章 子どもと精神医療の危ない関係(子どもへの向精神薬投与の実態;発達障害という概念 ほか)
  • 第4章 精神科早期介入という暴挙(そもそも早期介入って何?;日本の早期介入はたいへんなことになっている ほか)

「BOOKデータベース」 より

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