金遣いの王道
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金遣いの王道
(日経プレミアシリーズ, 224)
日本経済新聞出版社, 2013.11
- タイトル読み
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カネズカイ ノ オウドウ
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内容説明・目次
内容説明
育ち方がおカネの遣い方に現れる瞬間、「貯める」と「増やす」は分けて考える、60歳を過ぎたら「減蓄」するべし…日頃のおカネの遣い方に始まり、今の日本の問題点、江戸時代に学ぶ教訓まで。リンボウ先生と投資のプロフェッショナルが対談。思わず膝を打つような、ヒントや蘊蓄が満載!
目次
- 第1章 人品は、金遣いに表れる—おカネと品格(読まない新聞を購読する老婦人の美学;銀座のクラブに見られる、まこと不毛な経済循環 ほか)
- 第2章 カネは4つの用途に分けるべし—遣い方のセンスを磨く(「遣い方のセンス」を磨く第一歩;林家における「武士は食わねど高楊枝」の美学 ほか)
- 第3章 日本の「金遣い」に異議あり—資本主義の中の幸福(なぜ日本人には、ジョブズが現れないのか;綺麗で従順な女性社員を登用することなかれ ほか)
- 第4章 西鶴はポートフォリオを知っていた—江戸に学ぶ金遣いの教訓(東北の若者たちがこれから日本の“志士”となる?;薩摩が幕末の「グローバル人材」を輩出した理由)
- 第5章 資産は美しく遣いきるべし—「減蓄」ノススメ(人には「学び」「働き」「遊び」3つのステージがある;60歳を過ぎたら「貯蓄」よりも「減蓄」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
