記憶と忘却
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記憶と忘却
(西洋美術研究, no. 17)
三元社, 2013.11
- タイトル読み
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キオク ト ボウキャク
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注記
文献リストと解題: p186-197
文献あり
内容説明・目次
内容説明
古代から現在まで、興味深い実践の数々から美術作品をめぐる記憶と忘却を考察する。
目次
- 中世における記憶と忘却
- 「記憶」と「敬虔」の径庭—アクロポリス奉納文化におけるパルテノン・フリーズ
- 記憶術師としての美術家—イタリア・ルネサンスにおける記憶・観念・手法
- ネーデルラントの絵画論にみる「記憶」—制作過程におけるその役割
- 天国と地獄の想起—C.ロッセッリ『人工記憶の宝庫』における視覚芸術からの影響について
- 17世紀黄金時代の記憶—素朴と洗練のはざまで—18世紀初頭オランダ風俗画における題材選択をめぐる考察
- 国民芸術の歴史をどのように記述するか—1900年パリ万博「フランス芸術回顧展」の考察
- 見えない/見せない記憶の表現—クリスチャン・ボルタンスキーをめぐって
- グリューネヴァルトとユイスマンス—再発見と神話のはざまで
- 書評 E.V.del Alamo,C.S.Pendergast(eds.),Memory and the Medieval Tomb〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

