風景の死滅
著者
書誌事項
風景の死滅
(革命のアルケオロジー, 2)
航思社, 2013.11
増補新版
- タイトル別名
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The extinction of landscape
- タイトル読み
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フウケイ ノ シメツ
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注記
『風景の死滅』(田畑書店 1971年)に「密室・風景・権力」(『薔薇と無名者』芳賀書店1970年)、および「風景論の起点」(『デザイン』1971年1月号)、「風景」(『映画批評』1971年1月号~6月号)を増補したもの
内容説明・目次
内容説明
永山則夫、フランツ・ファノン、チェ・ゲバラ、国際義勇軍、赤軍派、『東京〓(せん)争戦後秘話』、若松孝二、大杉栄…何処にでもある場所としての“風景”、あらゆる細部に遍在する権力装置としての“風景”にいかに抗い、それを超えうるか。21世紀における革命/蜂起論を予見した「風景論」が、40年の時を超えて今甦る—死滅せざる国家と資本との終わりなき闘いのために。
目次
- 密室・風景・権力—序に代えて
- 風景としての都市
- ゲリラ空間とは何か
- 組織論をめぐって
- 子供についての一考察
- 転形期の構図
- 奈落への旅の途上で
- わが列島、わが風景
- 映像風景言語
- 不可視のムラの入口で〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
