量子光学の基礎 : 量子の粒子性と波動性を統合する
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量子光学の基礎 : 量子の粒子性と波動性を統合する
内田老鶴圃, 2013.12
- タイトル読み
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リョウシ コウガク ノ キソ : リョウシ ノ リュウシセイ ト ハドウセイ オ トウゴウ スル
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索引あり
内容説明・目次
内容説明
量子光学を使って初めて扱える光の状態について解説。その状態の時間発展、特に、光の波動性と粒子性がどのように現れるかを詳細に述べる。ビジュアルに訴える位相と振幅(変位)の図を多用した。
目次
- 第1章 光の量子状態(光の量子力学的記述;コヒーレント状態;バランス型ホモダイン測定 ほか)
- 第2章 光の量子状態生成(コヒーレント状態の生成;スクイーズされた真空状態の生成;単一光子状態の生成 ほか)
- 第3章 光の量子状態操作(種々の量子状態操作;量子テレポーテーション;量子ゲートテレポーテーション)
「BOOKデータベース」 より
