ハンセン病者の生活実践に関する研究
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ハンセン病者の生活実践に関する研究
風間書房, 2013.12
- タイトル読み
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ハンセンビョウシャ ノ セイカツ ジッセン ニ カンスル ケンキュウ
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注記
九州大学大学院に提出された博士論文といくつかの論文に大幅に加筆・修正を加えたもの
文献: p287-312
内容説明・目次
目次
- 1章 療養所の開園とハンセン病者の入園(罹患・発症前—ハンセン病に対する差別と排除の経験;療養所への入園 ほか)
- 2章 戦争の激化と終戦(病者による奉仕作業の重要性;沖縄駐屯日本軍による強制収容 ほか)
- 3章 戦後復興期の“生活実践”(敗戦直後の療養所内生活(1)—復興作業;敗戦直後の療養所内生活(2)—自給自足でまかなうこと ほか)
- 4章 自治会活動と機関誌発行(自治会を結成するということについて;機関誌というメディア ほか)
- 5章 社会に復帰すること/しないこと(「社会復帰」とは一体何か;「社会復帰」を選択する際の基準とはいかなるものか ほか)
「BOOKデータベース」 より
