漱石のパリ日記 : ベル・エポックの一週間

書誌事項

漱石のパリ日記 : ベル・エポックの一週間

山本順二著

彩流社, 2013.12

タイトル別名

Journal parisien de Sôseki

漱石のパリ日記 : ベルエポックの一週間

タイトル読み

ソウセキ ノ パリ ニッキ : ベル エポック ノ イッシュウカン

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注記

参考文献: p204-208

内容説明・目次

内容説明

百年以上前のパリ万博の年、国民的作家になる前の漱石は、花の都で誰に会い、何を見たか。当時のパリの街の様子や雰囲気を再現する。

目次

  • 1900年10月21日漸く「パリス」に着す
  • 10月22日博覧会を覧る規模宏大にて…
  • 10月23日巴里の繁華と堕落は驚くべきものなり
  • 10月24日“外交官”安達氏方に赴き昼飯の饗応あり
  • 10月25日美術館を覧る…日本のは最もまずし
  • 10月26日“洋画家”浅井忠氏を訪う
  • 10月27日日本の陶器、西陣織最も異彩を放つ
  • 10月28日巴里を発し倫敦に至る

「BOOKデータベース」 より

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