料理僧が教えるほとけごはん : 食べる「法話」十二ヵ月
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書誌事項
料理僧が教えるほとけごはん : 食べる「法話」十二ヵ月
(中公新書ラクレ, 483)
中央公論新社, 2014.1
- タイトル別名
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料理僧が教えるほとけごはん : 食べる法話十二ヵ月
- タイトル読み
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リョウリソウ ガ オシエル ホトケ ゴハン : タベル ホウワ ジュウニカゲツ
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注記
参考書籍: p194-195
内容説明・目次
内容説明
食を通じて仏教の教えを伝える「料理僧」、青江覚峰。彼は「ほとけごはん」を食と向き合う実践の場だと言います。著者と一緒に季節をたどれば、単にエネルギーを補給する場になりつつある食事の意味も変わるはず。「命」は有り難く、そしておいしく「いただきましょう」。
目次
- 氷解の章(一月 菜—暗闇で人参を食べ比べる;二月 菜—耳で音を、鼻で香りをつかまえながら大豆を炒る;三月 菜—芽吹いたばかりの菜の花への感謝)
- 薫風の章(四月 菜—誕生仏に注ぐ甘茶で煮るさつまいも;五月 菜—そら豆と枝豆の食べ比べで季節の移ろいを感じる;六月 菜—大切な人の心が宿る梅干し)
- 流水の章(七月 菜—すべてを食べきる、茄子遊び;八月 菜—とうもろこしという万能選手に感謝;九月 菜—こちらとあちらを繋ぐ彼岸寿司)
- 落葉の章(十月 菜—死を考えながらきのこを食べる;十一月 菜—報恩講で小豆を食べながら親鸞聖人を偲ぶ;十二月 菜—すべての残り物をいただく、飛龍頭椀)
「BOOKデータベース」 より
