アジア映画で「世界」を見る : 越境する映画、グローバルな文化
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書誌事項
アジア映画で「世界」を見る : 越境する映画、グローバルな文化
作品社, 2013.12
- タイトル別名
-
アジア映画で世界を見る : 越境する映画グローバルな文化
- タイトル読み
-
アジア エイガ デ「セカイ」オ ミル : エッキョウ スル エイガ、グローバルナ ブンカ
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内容説明・目次
内容説明
われわれは映画に、映画はわれわれに、何をできるのか—。グローバリズムの中、越境し変容するアジア各国と日本の映画。「今、アジア映画を見ること」の意味を問いながら、歴史/政治/社会状況を読み解きつつ、映画/映像の可能性を探り、批評の文脈を刷新する。地図上の“世界”とわれわれの生きる現実な“世界”を、14の論考と7つの対談・座談で切り取る、画期的評論集!
目次
- 第1部 映画/アジア(日本←→アジア映画;ジャンル×アジア映画;複数のアジア、それぞれの映画)
- 第2部 3・11以後の映画の視座
- 第3部 アジア/世界(東風をいかに受け止めるか—ヨーロッパ映画にとってのアジア、そしてアジア映画;「アジアを超えたいアジア」の行方;私のアジア映画、四〇年—香港、韓国、中国まで;エドワード・ヤン/チェーホフ—「現代」を描き出すドラマトゥルギーの「古典性」について;ポップ、ネットワーク、亡霊—現代アジア映画の文化資本と想像力)
「BOOKデータベース」 より