それでも「美談」になる高校サッカーの非常識
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書誌事項
それでも「美談」になる高校サッカーの非常識
カンゼン, 2013.12
- タイトル別名
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それでも美談になる高校サッカーの非常識
- タイトル読み
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ソレデモ ビダン ニ ナル コウコウ サッカー ノ ヒジョウシキ
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内容説明・目次
内容説明
体罰、しごき、イジメ…理不尽な指導はなぜなくならないのか?「楽しむ」ことが悪になる部活スポーツに未来はない。その指導、子どものためになっていますか?
目次
- 第1章 暗闇—高校サッカーの不都合な真実(あるサッカー少年が味わった地獄;大成した選手の陰で多くの犠牲者が出ている ほか)
- 第2章 葛藤—指導者たちが抱えるジレンマ(スパルタ式の鬼監督が抱えていた葛藤;「部員が辞めないこと」を大切にした滝二 ほか)
- 第3章 土壌—理不尽な指導がなくならない理由(猛特訓で伝説となったワールドユース日本代表;一世を風靡した「スポ根」が生み出したもの ほか)
- 第4章 新風—「楽しむ」を悪にしない指導者たち(高校選手権で勝つことだけを目標にしない成立学園;大人数でも練習機会を平等に与える東久留米総合 ほか)
- 第5章 未来—「育成」のあるべき理想像とは?(高校の実態は明らかに「マネージャーズ・ファースト」;強豪校のブランドにひそむ危険な落とし穴 ほか)
「BOOKデータベース」 より
