ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国 : 「経営と技術」から見た近代化の諸問題
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ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国 : 「経営と技術」から見た近代化の諸問題
日経BP社 , 日経BPマーケティング (発売), 2013.12
- タイトル別名
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Japanese developing software externally vs. Americans internally : issues of modernization viewed from business and technology
ソフトを他人に作らせる日本自分で作る米国 : 経営と技術から見た近代化の諸問題
- タイトル読み
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ソフト オ タニン ニ ツクラセル ニホン、ジブン デ ツクル ベイコク : 「ケイエイ ト ギジュツ」カラ ミタ キンダイカ ノ ショモンダイ
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注記
本書の大半は『日経ビジネスオンライン』のコラム『経営の情識』で発表したものを加筆修整、第2章は『日経ビジネス』の2011年12月12日号の『超・一極集中グランドデザインはあなたが描く』に加筆修整、各章の末尾の「先達に学ぶ」は『Tech-On!』のコラム『さよなら技術馬鹿』、『虚實の谷間に花が咲く』から採録した
参考文献: p222-223
内容説明・目次
内容説明
米国:金を払って人に会う、トップがセールス、“協調性”を重視。日本:ただでも会わない、表敬訪問、“現状打破”を重視。なぜここまで違うのか?
目次
- 第1章 実態—経営と技術を巡る珍現象(ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国;金を払って人に会う米国人、タダでも会わない日本人 ほか)
- 第2章 総論—明治以来の難題に取り組む時(適応異常に克つ;全体像の力 ほか)
- 第3章 原因—「言葉のインフレ」は恐ろしい(専門家同士も分からない英略語;“インテグリティ”をお持ちですか ほか)
- 第4章 対策—答えは三十年前からそこにある(古くて新しい「ITの前にビジネス」という教え;デザインがダメならカイゼンしてもダメ ほか)
「BOOKデータベース」 より

