からだのこえをきく
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からだのこえをきく
新潮社, 2013.12
- タイトル読み
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カラダ ノ コエ オ キク
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内容説明・目次
内容説明
刮目すべき上演の数々で世界的に高い評価を受け続ける舞台芸術家が、とりわけ3・11以降、日本に発して今や国外にまで蔓延し始めている末期的な諸情況に鋭く警鐘を鳴らし、その深刻さにさえ気づかぬまま現在が抱え込んでしまった諸問題の根源を、戦後の同時代史の病理の中に明かす。身体表現の極限を追求して止まない著者が提示する、実体験に基づく極めて端的な処方箋。一刻も早く、からだという総合感覚器官の力をとり戻さなければ—。
目次
- 第1部 戦後、私たちが生きた時代
- 第2部 からだと感性(からだについて;感性とはなにか;からだ・感性との対話)
- 第3部 現象を読む(男性と女性;多様であること;未来へ)
「BOOKデータベース」 より
