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痴愚神礼讃 : ラテン語原典訳

エラスムス著 ; 沓掛良彦訳

(中公文庫, [エ5-1])

中央公論新社, 2014.1

タイトル別名

Μωριας εγκωμιον, id est, Stultitiae laus

Morias encomion

Moriae encomium

タイトル読み

チグシン ライサン : ラテンゴ ゲンテンヤク

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注記

底本: Opera omnia, Desiderii Erasmi Roterodami, recognita et adnotatione critica instructa notisque illustrata, Ordinis quarti Tomus tertius, Huygens Instituut, Brill, Amsterdam, 1979

内容説明・目次

内容説明

ルネサンス期の大知識人エラスムスが、友人トマス・モアに捧げた驚天動地の戯文。痴愚の女神なるものを創造し、人間の愚行を完膚なきまでに嘲弄する。堕落する教界、腐敗を極める世俗権力。当時の社会、人びとを観察し、エラスムスが描き出した痴愚や狂気は、いまなお私たちをとらえてはいないか。ラテン語原典からリズムある新鮮な訳が生まれた。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB14740414
  • ISBN
    • 9784122058767
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    lat
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    366p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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