官邸危機 : 内閣官房参与として見た民主党政権
著者
書誌事項
官邸危機 : 内閣官房参与として見た民主党政権
(ちくま新書, 1055)
筑摩書房, 2014.2
- タイトル読み
-
カンテイ キキ : ナイカク カンボウ サンヨ トシテ ミタ ミンシュトウ セイケン
大学図書館所蔵 全120件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
菅政権の東アジア外交問題担当の内閣官房参与となった著者は、尖閣諸島での中国漁船衝突事件と、ビデオ流出問題に直面した。そして翌年には3・11に遭遇。そこで目の当たりにしたのは、日本の統治システムの未曾有の危機だった。危機管理を阻んだのは民主党の政治的未熟だったのか、あるいは官僚のサボタージュだったのか。はたまた日本における統合思想の根本的欠如ゆえなのか。自ら推進した東アジア外交への反省をも含め、民主党政権中枢を内部から見た一知識人の回想録。
目次
- 第1章 「運命」の3・11
- 第2章 北京での突発的「外交」
- 第3章 リアル・ポリティクス?
- 第4章 始まりは歴史勉強会
- 第5章 国家統治思想の欠如
- 第6章 政治家の結果責任
- 第7章 東アジアの外交
- 第8章 第三の開国
- 第9章 民主党政権の崩壊
「BOOKデータベース」 より