天狗芸術論 ; 猫の妙術 : 全訳注
著者
書誌事項
天狗芸術論 ; 猫の妙術 : 全訳注
(講談社学術文庫, [2218])
講談社, 2014.2
- タイトル別名
-
天狗芸術論・猫の妙術
- タイトル読み
-
テング ゲイジュツ ロン ; ネコ ノ ミョウジュツ : ゼンヤクチュウ
大学図書館所蔵 全164件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
解説: 内田樹
佚斎樗山による剣術書『天狗芸術論』と『猫の妙術』 (『田舎荘子』所収)の、原文と現代語訳を一冊にまとめたもの
原文はいずれも、おもに『武道宝鑑』 (1934年、講談社刊)所収のものを底本とし、享保14年刊『天狗芸術論』(国会図書館蔵)ほか諸本を参照した
参考文献: p177
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
江戸時代中期、滑稽さの中に教訓と風刺をまじえて流行した「談義本」の祖とされる佚斎樗山の二作を訳文とともに併録。奥義を極めんと深山に入った剣術者が天狗に出会って「武芸」と「心術」の核心に触れる「天狗芸術論」。大鼠を銜え取った古猫に若い猫たちが教えを乞う「猫の妙術」。いずれも剣術の秘伝書にして「人生の書」でもある。
目次
- 天狗芸術論
- 猫の妙術
「BOOKデータベース」 より