話し言葉対話の計算モデル Computational models of spoken language dialogues
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話し言葉対話の計算モデル = Computational models of spoken language dialogues
電子情報通信学会 , コロナ社 (発売), 2014.2
- タイトル読み
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ハナシコトバ タイワ ノ ケイサン モデル
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注記
その他の共著者: 中野幹生, 堂坂浩二, 川森雅仁
文献: p[192]-200
内容説明・目次
内容説明
人が日常行っている話し言葉による対話を計算機が行おうとしたら、どのような問題があるのか、話し言葉対話にどのような性質があるのか、話し言葉対話はどのようなメカニズムにより説明できるのか、話し言葉対話を扱うために、どのような原理や技術が分かっているのか、現状はどのような技術ができているのか、これまでの研究成果を踏まえ、基本的なことを紹介。終わりの「更に勉強を進めるために」において、関連する書籍や文献についても紹介している。
目次
- 第1章 話し言葉による対話の処理とは(機械との対話;対話を捉える基本概念 ほか)
- 第2章 話し言葉対話の処理のための基本概念(対話エージェント;発話行為 ほか)
- 第3章 話し言葉の特徴(話し言葉表現の特徴;韻律 ほか)
- 第4章 話し言葉対話の処理技術(話し言葉対話システムの基本技術;話し言葉対話による意図理解 ほか)
「BOOKデータベース」 より
