荒野のオデュッセイア : 西部劇映画論

書誌事項

荒野のオデュッセイア : 西部劇映画論

川本徹 [著]

みすず書房, 2014.2

タイトル別名

Representing the American railroad and Monument Valley : studies on the invention and future of the cinematic frontier

タイトル読み

コウヤ ノ オデュッセイア : セイブゲキ エイガロン

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注記

文献一覧: p201-212

博士論文 "Representing the American railroad and Monument Valley : studies on the invention and future of the cinematic frontier" (京都大学大学院人間・環境学研究科, 2013年提出) を日本語に訳し、大幅に改訂したもの

内容説明・目次

内容説明

なぜアメリカ人は西部劇を愛好しつづけたのか?シネマティック・フロンティア—荒野の風景とテクノロジーの発展を軸に、その種々のイメージにひそむ想像力の系譜をあざやかに解き明かす。

目次

  • 序章 アメリカ映画とフロンティア
  • 第1章 『大列車強盗』問題—「映画史上、最初の西部劇」のジャンル再考
  • 第2章 アイアン・ホースからアトミック・ボムへ—アメリカ西部の新旧のテクノロジー
  • 第3章 カウボーイと石鹸の香り—西部劇における男性の入浴シーンについて
  • 第4章 荒野のオデュッセイア—フォード、モニュメント・バレー、『捜索者』
  • 第5章 自然/惑星を見ることのポリティクス—エマソン、『西部開拓史』『2001年宇宙の旅』

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB14874319
  • ISBN
    • 9784622078166
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    215p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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