ハーバード・プロジェクト・ゼロの芸術認知理論とその実践 : 内なる知性とクリエティビティを育むハワード・ガードナーの教育戦略

書誌事項

ハーバード・プロジェクト・ゼロの芸術認知理論とその実践 : 内なる知性とクリエティビティを育むハワード・ガードナーの教育戦略

池内慈朗著

東信堂, 2014.2

タイトル別名

A cognitive approach to arts education by Harvard project zero : utilizing Howard Gardner's multiple intelligences to foster creativity and human potential

ハーバードプロジェクトゼロの芸術認知理論とその実践 : 内なる知性とクリエティビティを育むハワードガードナーの教育戦略

タイトル読み

ハーバード・プロジェクト・ゼロ ノ ゲイジュツ ニンチ リロン ト ソノ ジッセン : ウチ ナル チセイ ト クリエティビティ オ ハグクム ハワード・ガードナー ノ キョウイク センリャク

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注記

学位請求論文「ハワード・ガードナーの認知論に基づく芸術教育の研究 : ハーバード・プロジェクト・ゼロの理論と実践の諸相」(東京学芸大学、2012年) を再構成し、加筆・修正したもの

引用・参考文献一覧: p470-478

内容説明・目次

内容説明

「芸術と認知」の研究所ハーバード・プロジェクト・ゼロにおけるガードナーを中心とした理論と実践は、いま世界を席巻している。本書の詳細な研究に見る、すでに大きな刷新をもたらしている芸術教育に加え、そのMI(多重知能)理論、創造性理論は、わが国の幼児教育から高等教育に至るまで、それぞれの個性に最適な方向発見と、それに即応した教育方法の開発、レッジョ・エミリアとの共同研究はじめ、教育全分野の抜本的革新へ向け、絶大な可能性を秘めている。

目次

  • 研究課題
  • 第1部 ガードナーの芸術教育への認知的アプローチ(ガードナーの初期における芸術教育の意義と展開;ガードナーのMI理論(多重知能理論)と美術教育;ガードナーの創造性理論 ほか)
  • 第2部 ハーバード・プロジェクト・ゼロの理論と実践の展開(ハーバード・プロジェクト・ゼロの諸理論;ハーバード・プロジェクト・ゼロの実践;プロジェクト・ゼロによるポートフォリオの開発と援用)
  • 第3部 ハーバード・プロジェクト・ゼロの教育戦略とその展開(ガードナーのMI以外の理論と教育改革)
  • まとめと考察

「BOOKデータベース」 より

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