街場のマンガ論
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街場のマンガ論
(小学館文庫, う12-1)
小学館, 2014.2
- タイトル読み
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マチバ ノ マンガロン
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注記
小学館クリエイティブ 2010年刊の加筆
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「これほど好きなジャンルは他にない」と語る雑食系マンガ・リーダーの著者が、世界に誇る日本マンガについて熱く語る!『エースをねらえ!』から“男はいかに生きるべきか”を学び、『バガボンド』で教育の本質を知る。手塚治虫の圧倒的な倫理的指南力に影響を受けた幼少時代、今なお、読み続ける愛すべき少女マンガ…。日本でマンガ文化が突出して発展した理由を独自の視点で解読。巻末には養老孟司氏との対談を収録。言語としての日本語の特殊性と「マンガ脳」についての理論は必読。サブカルチャーに踏みとどまるマンガに愛と敬意を込めて論じる
目次
- 第1章 井上雄彦論
- 第2章 マンガと日本語
- 第3章 少女マンガ論
- 第4章 オタク論・ボーイズラブ論
- 第5章 宮崎駿論
- 第6章 マンガ断想
- 第7章 戦後漫画家論—戦後漫画は手塚治虫から始まった‐対談・内田樹 養老猛司(司会・菊地史彦)
「BOOKデータベース」 より
