宮崎哲弥仏教教理問答 : 連続対論今、語るべき仏教
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書誌事項
宮崎哲弥仏教教理問答 : 連続対論今、語るべき仏教
(サンガ文庫, [ミ1-1])
サンガ, 2013.12
- タイトル別名
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仏教教理問答 : 宮崎哲弥 : 連続対論今語るべき仏教
連続対論 : 今語るべき仏教
- タイトル読み
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ミヤザキ テツヤ ブッキョウ キョウリ モンドウ : レンゾク タイロン イマ カタルベキ ブッキョウ
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内容説明・目次
内容説明
五人の気鋭仏教僧との対論で、仏教の論理と非論理を浮き彫りにする。評論家であり仏教者を自認して言論活動を展開する著者の、仏教言論の原点が本書である。
目次
- 問答1 白川密成—『太陽を曳く馬』をめぐって(宗教への真摯な姿勢と残虐犯罪の分岐とは;仏教とオウム、分岐のポイントは「空性」? ほか)
- 問答2 釈徹宗—浄土真宗は仏教か、超仏教か?(真宗僧侶は何者か;本物の念仏、偽物の念仏 ほか)
- 問答3 勝本華蓮—問いかけの本源へ 上座仏教・大乗仏教・日本仏教、尼僧の視点から(異色の出自—広告デザイナーから仏教者へ;「びゅーっと血が…」 ほか)
- 問答4 南直哉—不死の門をいかに開くか(生者よりリアルな死者;生は死で始まり、死の消去を試みる ほか)
- 問答5 林田康順—仏教にとって救済とは何か 「誰が」「いかに」救われるのか。そして「何が」救うのか。(極楽浄土へ行く条件;往生即成仏か、成仏の確約か ほか)
「BOOKデータベース」 より

