女のからだ : フェミニズム以後
著者
書誌事項
女のからだ : フェミニズム以後
(岩波新書, 新赤版 1476)
岩波書店, 2014.3
- タイトル読み
-
オンナ ノ カラダ : フェミニズム イゴ
大学図書館所蔵 全515件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p245-247
内容説明・目次
内容説明
女性解放運動/フェミニズムの諸潮流の中でも、1970年代に全米から展開した「女の健康運動」は、男性医師の管理下にあった性や生殖を女の手に取り戻す、生身の実践だった。日本ではウーマン・リブの優生保護法改定反対運動、さらには生殖技術をめぐる議論へつながっていく。意識変革の時代を振り返り、女のからだの現在と未来を考える。
目次
- はじめに—フェミニズムと女のからだ
- 第1章 女の健康運動—一九七〇年代のアメリカ
- 第2章 地球を旅する本—『私たちのからだ・私たち自身』の軌跡
- 第3章 日本のウーマン・リブと女のからだ
- 第4章 一九八〇年代の攻防と、その後
- 第5章 生殖技術という難問
- おわりに—女のからだは誰のもの
「BOOKデータベース」 より