メキシコ麻薬戦争 : アメリカ大陸を引き裂く「犯罪者」たちの叛乱

書誌事項

メキシコ麻薬戦争 : アメリカ大陸を引き裂く「犯罪者」たちの叛乱

ヨアン・グリロ著 ; 山本昭代訳

現代企画室, 2014.3

タイトル別名

El Narco : inside Mexico's criminal insurgency

メキシコ麻薬戦争 : アメリカ大陸を引き裂く犯罪者たちの叛乱

タイトル読み

メキシコ マヤク センソウ : アメリカ タイリク オ ヒキサク 「ハンザイシャ」 タチ ノ ハンラン

大学図書館所蔵 件 / 67

注記

Originally published: Bloomsbury, 2011

参照文献: p410-411

内容説明・目次

内容説明

メキシコとアメリカの歴史的な関係を背景に、近年のグローバル化と新自由主義の進展のひずみの中で急拡大した「メキシコ麻薬戦争」の内実を、綿密な調査に基づき明らかにするルポルタージュ。米墨国境地帯で麻薬取引と暴力に依存して生きる「ナルコ(麻薬密輸人)」たちに密着し、犯罪者たちの生活や文化、彼らを取り巻く凄惨な暴力の実態を明らかにすると同時に、世界各地で注目されている「麻薬合法化」の議論など、問題解決に向けた方向性も指ししめす。

目次

  • ゴースト—イントロダグション
  • 1 歴史(ケシ—麻薬生産の黎明期;ヒッピー—第一次麻薬ブーム;カルテル—メキシコ麻薬組織の形成 ほか)
  • 2 内臓(運び屋—麻薬密輸とマネー・ロンダリング;殺し屋—殺人という仕事;文化—マフィアの音楽・映画 ほか)
  • 3 運命(捜査—スパイと裏切り;拡大—国際化する組織犯罪;多様化—犯罪の多角化 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ