ブリッジブック法哲学
著者
書誌事項
ブリッジブック法哲学
(ブリッジブックシリーズ)
信山社出版, 2014.2
第2版
- タイトル別名
-
Bridgebook
法哲学 : ブリッジブック
- タイトル読み
-
ブリッジ ブック ホウ テツガク
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注記
執筆者: 石山文彦, 桜井徹, 住吉雅美, 角田猛之, 長谷川晃, 濱真一郎, 毛利康俊, 森村進
内容説明・目次
内容説明
法哲学学習の基礎体力づくりのために。広大な法哲学の中からキー概念を厳選する。根拠に遡り、法哲学の基本的な考え方を伝える。多彩な素材を駆使して“法哲学の世界”を描き出す。
目次
- “法を哲学する”とは?
- ひとはどこまで法に拘束されるのか—さまざまな社会的ルールと法
- 日本の法理論はどこから来たのか—近代日本法思想史のいくつかの断面
- 西洋の法理論、法思想を形づくるもの—歴史、伝統、文化
- 法はどのように解釈・適用されているか—法律家の思考パターン
- 法的思考はどこまで信頼できるのか—法的思考をめぐる主流派と反主流派
- 個人の権利を守ろう—法的権利の性質と意義
- “個人を超えたもの”の存在意議はどこにあるのか—文化・伝統・共同体の位置づけ
- 正義は問われつづけている—価値の多元化と正義
- 臓器はいかに分配されるべきか—社会正義・公序良俗・取引の自由の交錯
- 科学技術の発展に法はどう向き合うべきか—クローン技術と遺伝子介入の未来
- 「近代法」の地平を超えて—ポストモダン法理論の素描
「BOOKデータベース」 より