戦争と平和を問いなおす : 平和学のフロンティア
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書誌事項
戦争と平和を問いなおす : 平和学のフロンティア
法律文化社, 2014.4
- タイトル別名
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戦争と平和を問いなおす : 平和学のフロンティア
- タイトル読み
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センソウ ト ヘイワ オ トイナオス : ヘイワガク ノ フロンティア
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注記
索引: p190-193
内容説明・目次
内容説明
暴力・管理・差別が顕在化する時代に、平和と協同をつくりなおすための視座を提示。シベリア抑留、沖縄差別、平和責任などから考える。大学生協寄付講座「戦争と平和を問いなおす」講義録。
目次
- 大学生協はなぜ平和をめざすのか
- 賀川豊彦の軌跡—協同組合から平和をつくる道筋
- 文化人のアジア太平洋戦争—軍隊と文化人の関係を中心に
- 詩人・石原吉郎を読む—シベリア抑留者がとらえた戦争と人間
- 暴力と戦争のトラウマに向き合う心理学
- 建築からみた戦争と平和
- 「沖縄問題」とは何か—琉球の脱植民地化、脱軍事化への道
- 戦争の倫理学—「テロとの戦い」と倫理
- 3・11後の平和責任—長崎で考える
- 安全保障の神話からケアの倫理へ—他者に依存する自己
- メディアは平和をつくれるか
- 六面体としての憲法9条—脱神話化と再構築
「BOOKデータベース」 より