歌びとたちに描かれた熊野
著者
書誌事項
歌びとたちに描かれた熊野
(熊野、魂の系譜 / 谷口智行著, [1])
書肆アルス, 2014.2
- タイトル別名
-
歌びとたちに描かれた熊野
- タイトル読み
-
ウタビト タチ ニ エガカレタ クマノ
大学図書館所蔵 全30件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p304-312
内容説明・目次
内容説明
隠国熊野は表現者の聖地、シャングリラである。本書によってまた一歩、“魂の地”熊野が近くなった。
目次
- 1 総論—熊野をめぐる文学
- 2 列伝—それぞれの熊野(前登志夫 ぬかづくわれや—吉野と熊野;伊良子清白 更くる夜濁り—残された痕跡 ほか)
- 3 熊野三題(はまゆう考;たちばな考 ほか)
- 4 作家論(故郷喪失者論—静雄、朔太郎、蕪村、ヘルダーリンについて;立原道造論 さすらい—抒情と薄明の美 ほか)
「BOOKデータベース」 より