イケアはなぜ「理念」で業績を伸ばせるのか
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イケアはなぜ「理念」で業績を伸ばせるのか
(PHPビジネス新書, 314)
PHP研究所, 2014.4
- タイトル別名
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イケアはなぜ理念で業績を伸ばせるのか
- タイトル読み
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イケア ワ ナゼ「リネン」デ ギョウセキ オ ノバセル ノカ
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注記
参考資料: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「理念経営」といえば、日本人は懐かしい響きを感じることと思うが「今はそんな時代じゃない」との声も聞こえてきそうだ。しかしイケアは、創業者の理想を重んじ、それに基づいて、なんと世界26カ国で同じ経営方法をとり、大きな成功を収めている。業績が好調なのはもちろん、小売には珍しく離職率も低い。理念を戦略に直結させると、企業はここまで強くなれるのか—シンプルかつ徹底的な「イケア・バリュー」を探る。
目次
- 1 イケアの理念はこうして生まれた—明確なヴィジョンを掲げ、求心力を高める(まるでテーマパークのようなイケアのストア;セルフサービスの手間も「楽しさ」になる ほか)
- 2 理念の追求には人材こそすべて—価値観重視の採用で連帯感のある組織に(イケアに「共感できる」人材こそが戦力になる;書類ではわからない「人柄」を重視 ほか)
- 3 社員を幸せにしよう—「仕事も家庭も両方大事」が基本(働きやすい環境をつくる福利厚生制度;男性には配偶者の「出産時休暇」を設定 ほか)
- 4 理念はこうして共有される—フラットな組織と徹底した対話で強い組織をつくる(組織も業務もムダを省いてシンプルに;フラットな組織が「顔の見える関係」をつくる ほか)
- 5 すべての理念はお客様のために—コスト・コンシャスな体制で低価格路線を貫く(「低価格で機能的」な商品がイケアの戦略;驚きの価格を実現した「フラットパック」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
