東海道新幹線50年
著者
書誌事項
東海道新幹線50年
(KOTSUライブラリ, 005)
交通新聞社, 2014.3
- タイトル読み
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トウカイドウ シンカンセン 50ネン
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注記
記述は第2刷(2014.4)による
折り込図1枚 (第1版東海道新幹線ダイヤ)
参考文献: p235
東海道新幹線略年表: p236-247
内容説明・目次
内容説明
平成26年10月1日、東海道新幹線は開業50周年を迎える。半世紀の間、日本の大動脈として走り続け、今なお乗客の死傷に至る列車事故「0」の記録を更新し、安全な新幹線の伝統を守っている。しかしながら、世界の高速鉄道開発の先駆けとなった東海道新幹線ではあったが、その歩みは決して平坦ではなかった。長年にわたって東海道新幹線経営の中枢にいた著者が山あり、谷ありの歴史を振り返るとともに、東海道新幹線バイパスライン(中央新幹線)実現への道筋を紹介する。
目次
- 東海道新幹線の胎動
- 開業時の東海道新幹線(昭和39年)
- 東海道新幹線の成長(昭和40年〜46年)
- 東海道新幹線の発展期(昭和47年〜51年)
- 東海道新幹線の転換期(昭和52年〜61年)
- JRの東海道新幹線(昭和62年〜平成3年)
- 「のぞみ時代」の東海道新幹線(平成4年〜14年)
- 「第二世代」に入る東海道新幹線(平成15年〜)
- 東海道新幹線の現況と今後(平成26年3月現在)
- 東海道新幹線バイパスライン(中央新幹線)の実現へ
- まとめにかえて
「BOOKデータベース」 より
