フランス文学と死生観

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フランス文学と死生観

熊沢一衛著

駿河台出版社, 2014.3

タイトル読み

フランス ブンガク ト シセイカン

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 中世と生死—『ローランの歌』
  • 第2章 『往生術』—訳・注・解題
  • 第3章 MPV(モンテーニュ、パスカル、ヴォルテール)の間の抗争
  • 第4章 ヴォルテールの死生観—デファン夫人への手紙
  • 第5章 ブルジョア社会の中のフローベール、あるいは『三つの物語』
  • 第6章 現代のArs moriendi—モーロワとモーラン
  • 第7章 アルベール・カミュと自然—その死生観の成立
  • 第8章 現代フランス人の死生観—多様な現象に即して
  • 補足1 現代日本人の死生観の形成—仏教の役割と提言
  • 補足2 空しさと空—フランスと日本において現在を生きる

「BOOKデータベース」 より

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