日本列島の大王たち
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書誌事項
日本列島の大王たち
(古田武彦・古代史コレクション / 古田武彦著, 20 . 古代は輝いていた||コダイ ワ カガヤイテ イタ ; 2)
ミネルヴァ書房, 2014.5
- タイトル別名
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日本列島の大王たち
古代は輝いていた
- タイトル読み
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ニホン レットウ ノ ダイオウ タチ
大学図書館所蔵 件 / 全45件
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注記
『日本列島の大王たち--古代は輝いていたII』 (朝日文庫, 1988年刊) を底本とし、加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
大和盆地に根を下ろした近畿分王朝が国内で勢力拡大に努めていた頃、遙か朝鮮半島では、九州王朝が高句麗好太王と戦っていた。神武東征以前に存在した銅鐸国家から、特異な鉄剣と鈴文明を持つ関東の大王まで、日本列島に展開した様々な王朝の活動をたどり、古墳時代の全貌を明らかにする。九州王朝の存在を解明してきた古田武彦による古代通史第二弾、待望の復刊。
目次
- 第1部 銅鐸の国家
- 第2部 近畿王朝の萌芽と発展
- 第3部 東アジアの動乱と九州王朝
- 第4部 倭の五王の九州王朝
- 第5部 記紀世界の近畿王朝
- 第6部 関東の大王
- 第7部 近畿王朝の交替と記紀
- 日本の生きた歴史(二十)—靖国神社の根源批判
「BOOKデータベース」 より
