負けて強くなる : 通算1100敗から学んだ直感精読の心得
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書誌事項
負けて強くなる : 通算1100敗から学んだ直感精読の心得
(宝島社新書, 445)
宝島社, 2014.4
- タイトル別名
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負けて強くなる : 通算1100敗から学んだ直感精読の心得
- タイトル読み
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マケテ ツヨク ナル : ツウサン 1100パイ カラ マナンダ チョッカン セイドク ノ ココロエ
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巻末: 参考文献
内容説明・目次
内容説明
通算1100敗超—14歳で史上最年少棋士としてプロデューするや18歳でA級八段に昇段するなど「神武以来の天才」と称された加藤一二三九段は、将棋界の寵児として活躍し、数多くのタイトルを獲得する一方、じつは歴代で最も多くの敗戦を記録している棋士でもあった。「将棋の負けに無駄な負けはひとつとしてありません」と断言する著者が、現役生活60周年を迎え、初めて自身の敗戦を振り返り「負けて強くなる」秘訣、そして「敗れてもなお積み重ねていくことの大切さ」を語る。
目次
- 第1章 通算千敗からいかに学ぶか
- 第2章 そびえ立つ壁を打ち破る技術
- 第3章 負けを糧にした栄冠
- 第4章 勝利につながる負け方とは
- 第5章 忘れられない我が思い出の敗戦
- 第6章 幸せを呼ぶ負けもある
- 第7章 魂を失わないかぎり負けてもかまわない
「BOOKデータベース」 より
