書誌事項

法の生成/創設

[長谷部恭男ほか執筆]

(岩波講座現代法の動態, 1)

岩波書店, 2014.5

タイトル別名

法の生成創設

タイトル読み

ホウ ノ セイセイ/ソウセツ

大学図書館所蔵 件 / 201

注記

その他の執筆者: 山本隆司, 愛敬浩二, 齋藤民徒, 横山久芳, 曽我部真裕, 仲野武志, 伊藤洋一, 浅香吉幹, 高見澤磨

参照文献: 各論文末

内容説明・目次

内容説明

特定の意図・政策に基づき、ある時点で人為的に創設されたものこそが法であるとの観念は、近代に至って生まれたものである。こうした法観念の生成の経緯をたどりながら、国際法、知的財産法、情報法、行政法がどのように生成されてきたのか、現代における具体的な法の生成と創設のあり方と、EU、アメリカ、中国など海外の動向を検討する。

目次

  • 1 法の生成(権利の機能序説;客観法と主観的権利;通常法と根本法—M.ラフリンの問題提起を踏まえて)
  • 2 現代法の生成と創設(国際法の生成と創設—国際法資料から国際法規範へ;知的財産法の生成と創設;「情報法」の成立可能性;法治国原理の進化と退化?—行政法における違法概念の諸相)
  • 3 海外の動向(EUにおける法形成—EU立法手続の制度設計;アメリカ合衆国における法形成;中国における法形成)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB15597950
  • ISBN
    • 9784000113618
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 244p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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