暴力的風景論
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暴力的風景論
(新潮選書)
新潮社, 2014.5
- タイトル読み
-
ボウリョクテキ フウケイロン
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注記
『新潮45』に掲載した「戦後史の風景」に大幅な加筆・修正を施し,改題したもの
内容説明・目次
内容説明
見る人の気分や世界観によって映り方が変わる風景は、“虚構”を生み、やがて“暴力”の源泉となって現実に襲いかかる—。沖縄の米軍基地、連合赤軍と軽井沢、村上春樹の物語、オウムと富士山、酒鬼薔薇とニュータウン…戦後日本を震撼させた事件の現場を訪ね、風景に隠された凶悪な“力”の正体に迫る。ジャーナリズムの新しい可能性を模索する力作評論。
目次
- 第1部 戦後史の風景(米軍基地のある風景—沖縄;革命の風景—連合赤軍事件;ウラ日本の風景—田中角栄『日本列島改造論』)
- 第2部 想像力の中の風景(暴力化する風景—村上春樹『ノルウェイの森』;虚構と風景—宮崎勤事件と国道16号線;もうひとつの風景—オウム真理教事件と富士山;物語としての風景—酒鬼薔薇聖斗事件と神戸;塔の国と根の国—マッカーサー道路と秋葉原連続殺傷事件)
「BOOKデータベース」 より