好奇心の赴くままに : 私が科学者になるまで
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好奇心の赴くままに : 私が科学者になるまで
(ドーキンス自伝 / リチャード・ドーキンス著 ; 垂水雄二訳, 1)
早川書房, 2014.5
- タイトル別名
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An appetite for wonder : the making of a scientist
好奇心の赴くままに : 私が科学者になるまで
- タイトル読み
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コウキシン ノ オモムク ママ ニ : ワタクシ ガ カガクシャ ニ ナルマデ
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注記
著者の肖像あり
引用クレジット: p429-431
内容説明・目次
内容説明
生物学者として世界的なベストセラーを多数もち、科学啓蒙家としても活躍、最近では舌鋒鋭い宗教批判と、多方面に活動をくりひろげる「思想家」ドーキンス。そうした多彩な人物がどういう生涯をへて形成されたかは、生物学界だけでなく思想・科学に携わるすべての人の関心事だったが、ようやくドーキンス自身の声でその生い立ちの語られる時が来た!父母の配慮につつまれ好奇心を育んだアフリカの幼少時代、奇妙な決まりごとといじめの問題に心悩ませたパブリック・スクール時代から、動物行動学の師、ティンバーゲンとの出会いに始まる研究者時代に入り、思わぬ経緯で世界的ベストセラー『利己的な遺伝子』を刊行するまでを描く。待望のドーキンス自伝(2部作の第1部)。
目次
- 遺伝子と探検帽
- ケニアでの従軍生活
- 湖の国
- 山のなかのイーグル校
- さらばアフリカ
- ソールズベリーの尖塔の下で
- 「おまえたちのイギリスの夏はもう終わったのだ」
- ネーン川沿いの学校
- 夢みる尖塔
- 仕事のやり方を学ぶ
- 西海岸のドリームタイム
- コンピューター中毒
- 行動の文法
- 不滅の遺伝子
- 来し方を振り返る
「BOOKデータベース」 より

