遺伝子の川
著者
書誌事項
遺伝子の川
(草思社文庫, [ド1-1])
草思社, 2014.4
- タイトル別名
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River out of Eden
- タイトル読み
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イデンシ ノ カワ
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注記
1995年刊行分を文庫化したもの
シリーズ番号はカバーによる
内容説明・目次
内容説明
生き物という乗り物を乗り継いで、自らのコピーを増やしつづける遺伝子。連綿と続く遺伝子の川とは、空間ではなく時間を流れる情報の川である。その流れをさかのぼることは、生命そのものを理解することである。果てしなく自己複製を続けるDNAに導かれ、進化は、そして人類はどこへ向かっていくのか。『利己的な遺伝子』のリチャード・ドーキンスが徹底した論理的思考で自然淘汰とダーウィン主義の真髄を語る。
目次
- 1 デジタルの川
- 2 全アフリカとその子孫
- 3 ひそかに改良をなせ
- 4 神の効用関数
- 5 自己複製爆弾
「BOOKデータベース」 より
