博多に生きた藩医 : 原三信の四百年
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博多に生きた藩医 : 原三信の四百年
石風社, 2014.6
- タイトル読み
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ハカタ ニ イキタ ハンイ : ハラ サンシン ノ 400ネン
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注記
歴代原三信年譜: p242-248
主な参考図書: p249-252
内容説明・目次
内容説明
関ヶ原の戦の後、黒田家に出仕。六代三信が長崎・出島にて蘭方外科医の免状を受ける。その際筆写したレメリンの解剖図譜は、杉田玄白の「解体新書」に先立つこと八七年。時を同じくして、オランダ商館をめぐる密貿易事件発覚—。日本で初めての翻訳解剖書を一子相伝で伝える博多医家の四百年。
目次
- 序章 七神張
- 第1章 長崎
- 第2章 博多
- 第3章 幕末
- 第4章 明治
- 第5章 帝大
- 第6章 大戦
- 第7章 戦後
「BOOKデータベース」 より
