料理と科学のおいしい出会い : 分子調理が食の常識を変える
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料理と科学のおいしい出会い : 分子調理が食の常識を変える
(DOJIN選書, 59)
化学同人, 2014.6
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リョウリ ト カガク ノ オイシイ デアイ : ブンシ チョウリ ガ ショク ノ ジョウシキ オ カエル
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Note
参考図書, 文献およびウェブサイト: p215-220
Description and Table of Contents
Description
近年、物理学、化学、生物学、工学の知識を調理のプロセスに取り込み、これまでにない、新しい料理を創造する「分子調理」が注目されている。本書では、その世界的な広がりの様子を眺め、料理と科学の幸運な出会いの場面を描く。おいしさを感じる人間の能力、おいしい料理を構成する成分、おいしい料理をつくる器具といった、料理と科学の親密な関係をひもといたうえで、現実の料理を超えた「超料理」も考える。
Table of Contents
- 第1章 「料理と科学の出会い」の歴史(料理人が「科学」に出会うとき;科学者が「料理」に出会うとき;「料理と科学」の未来)
- 第2章 「料理をおいしく感じる」の科学(料理のおいしさを脳で感じる;料理の味とにおいを感じる;料理のテクスチャーと温度を感じる)
- 第3章 「おいしい料理」の科学(おいしい料理を構成する基本四分子;おいしい料理のカギを握る分子;調理における反応と物質の三態)
- 第4章 「おいしく料理をつくる」の科学(おいしい料理をつくる前に;調理道具;調理操作)
- 第5章 「おいしすぎる料理」の科学(「おいしすぎるステーキ」の分子調理;「おいしすぎるおにぎり」の分子調理;「おいしすぎるオムレツ」の分子調理)
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