グラムシとフレイレ : 対抗ヘゲモニー文化の形成と成人教育
著者
書誌事項
グラムシとフレイレ : 対抗ヘゲモニー文化の形成と成人教育
太郎次郎社エディタス, 2014.6
- タイトル別名
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Gramsci, Freire, and adult education : possibilities for transformative action
- タイトル読み
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グラムシ ト フレイレ : タイコウ ヘゲモニー ブンカ ノ ケイセイ ト セイジン キョウイク
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注記
参考文献: p323-[344]
原著 (Zed Books, c1999) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
グラムシの“有機的知識人”、フレイレのいう“価値にコミットした教育者”。世界各地の社会運動のなかで、もっとも熱く語り交わされている二人の思想家の行為と言説を横断的に分析し、かつ批判的に相対化しつつ、グローバル資本主義の下で社会の変革を追求する成人教育の今日的な課題と可能性に光をあてる。
目次
- 第1章 序論
- 第2章 アントニオ・グラムシ—革命戦略と成人教育
- 第3章 パウロ・フレイレ—批判教育学と成人教育
- 第4章 グラムシとフレイレ—共鳴と相違
- 第5章 グラムシとフレイレ—今日の問題には応えていない諸側面
- 第6章 グラムシとフレイレ—補いあう両者の総合
- 第7章 結論—どんな時代のなかで、それは息づくのか?
「BOOKデータベース」 より

