論語と「やせ我慢」 : 日本人にとって公共心とは何か

著者

    • 羽深, 成樹 ハブカ, シゲキ

書誌事項

論語と「やせ我慢」 : 日本人にとって公共心とは何か

羽深成樹著

PHP研究所, 2014.6

タイトル別名

論語とやせ我慢 : 日本人にとって公共心とは何か

タイトル読み

ロンゴ ト ヤセガマン : ニホンジン ニ トッテ コウキョウシン トワ ナニカ

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注記

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

福沢諭吉、小林秀雄、山本七平、吉本隆明…。“おもてなし”の原点がここにある。現役官僚による、画期的な公共論。

目次

  • 第1章 公共心の源流としての『論語』(海外から驚きの目で見られる日本人の優しさ;日本ブランドとしての公共心 ほか)
  • 第2章 「やせ我慢」という公のかたち(大和ことばの「おおやけ」と中国の「公」;公は私によって成り立つ)
  • 第3章 日本人の精神基盤としての徳(『論語』の中心的テーマは徳;人間関係の基本としての仁、礼、信 ほか)
  • 第4章 論語流統治論と日本社会(徳治主義を実践した江戸時代の名君;脱徳治主義を説く仁斎と徂徠 ほか)
  • 第5章 「公」を含んだ「日本モデル」を世界に広める(山本七平の民主主義亡国論;民主主義はコストのかかる体制 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB15926702
  • ISBN
    • 9784569819440
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    250p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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