論語と「やせ我慢」 : 日本人にとって公共心とは何か
著者
書誌事項
論語と「やせ我慢」 : 日本人にとって公共心とは何か
PHP研究所, 2014.6
- タイトル別名
-
論語とやせ我慢 : 日本人にとって公共心とは何か
- タイトル読み
-
ロンゴ ト ヤセガマン : ニホンジン ニ トッテ コウキョウシン トワ ナニカ
大学図書館所蔵 件 / 全26件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
福沢諭吉、小林秀雄、山本七平、吉本隆明…。“おもてなし”の原点がここにある。現役官僚による、画期的な公共論。
目次
- 第1章 公共心の源流としての『論語』(海外から驚きの目で見られる日本人の優しさ;日本ブランドとしての公共心 ほか)
- 第2章 「やせ我慢」という公のかたち(大和ことばの「おおやけ」と中国の「公」;公は私によって成り立つ)
- 第3章 日本人の精神基盤としての徳(『論語』の中心的テーマは徳;人間関係の基本としての仁、礼、信 ほか)
- 第4章 論語流統治論と日本社会(徳治主義を実践した江戸時代の名君;脱徳治主義を説く仁斎と徂徠 ほか)
- 第5章 「公」を含んだ「日本モデル」を世界に広める(山本七平の民主主義亡国論;民主主義はコストのかかる体制 ほか)
「BOOKデータベース」 より

