論語と「やせ我慢」 : 日本人にとって公共心とは何か
著者
書誌事項
論語と「やせ我慢」 : 日本人にとって公共心とは何か
PHP研究所, 2014.6
- タイトル別名
-
論語とやせ我慢 : 日本人にとって公共心とは何か
- タイトル読み
-
ロンゴ ト ヤセガマン : ニホンジン ニ トッテ コウキョウシン トワ ナニカ
大学図書館所蔵 全26件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
福沢諭吉、小林秀雄、山本七平、吉本隆明…。“おもてなし”の原点がここにある。現役官僚による、画期的な公共論。
目次
- 第1章 公共心の源流としての『論語』(海外から驚きの目で見られる日本人の優しさ;日本ブランドとしての公共心 ほか)
- 第2章 「やせ我慢」という公のかたち(大和ことばの「おおやけ」と中国の「公」;公は私によって成り立つ)
- 第3章 日本人の精神基盤としての徳(『論語』の中心的テーマは徳;人間関係の基本としての仁、礼、信 ほか)
- 第4章 論語流統治論と日本社会(徳治主義を実践した江戸時代の名君;脱徳治主義を説く仁斎と徂徠 ほか)
- 第5章 「公」を含んだ「日本モデル」を世界に広める(山本七平の民主主義亡国論;民主主義はコストのかかる体制 ほか)
「BOOKデータベース」 より