生きられた言葉 : ラインホルト・シュナイダーの生涯と作品
Author(s)
Bibliographic Information
生きられた言葉 : ラインホルト・シュナイダーの生涯と作品
鳥影社, 2014.7
- Other Title
-
Reinhold Schneider
生きられた言葉 : ラインホルトシュナイダーの生涯と作品
- Title Transcription
-
イキラレタ コトバ : ラインホルト シュナイダー ノ ショウガイ ト サクヒン
Available at / 22 libraries
-
No Libraries matched.
- Remove all filters.
Search this Book/Journal
Note
主要参考文献: 巻末pi-ix
Description and Table of Contents
Description
シュヴァイツァーと共に20世紀の良心と称えられたラインホルト・シュナイダーは、わが国ではほとんど知られることがなかった。本書はその生涯と思想を初めて本格的に紹介するだけでなく、闇の時代にあって真実を希求し、虚無の中にあって光に向かう意味を問う稀有の書である。
Table of Contents
- ラインホルト・シュナイダーと病気
- 没落の時代の詩人—シュナイダーとカモンイス
- 『カール五世の前に立つラス・カサス』における虚構された二人の人物
- ただ真理の声で私はありたい—ナチス時代におけるシュナイダーの発言
- 歴史のなかの預言者的実存—シュナイダーとエレミヤ
- シュナイダーの平和思想
- 『大いなる断念』—政治と宗教の悲劇的葛藤
- キリスト教は悲劇か—晩年のシュナイダーの悲劇的キリスト教
- 破壊された神の顔—『ヴィーンの冬』における宇宙と生物
- シュナイダーとヴィーン、そしてオーストリア
- 『ヴィーンの冬』における瀕死の神
- (付録)ディートリヒ・ボンヘッファーの『抵抗と信従』試論
by "BOOK database"

