一向一揆共和国まほろばの闇

書誌事項

一向一揆共和国まほろばの闇

五木寛之著

(ちくま文庫, [い-79-7] . 隠された日本||カクサレタ ニホン ; 加賀・大和)

筑摩書房, 2014.7

タイトル読み

イッコウ イッキ キョウワコク マホロバ ノ ヤミ

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注記

単行本「日本人のこころ3」(講談社2001.11) として、「五木寛之こころの新書8信仰の共和国・金沢生と死の結界・大和」(講談社2006.3)として刊行されたものの文庫化

主要参考文献: p278-287

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

五木寛之が日本史の深層に潜むテーマを探訪するシリーズ「隠された日本」の第4弾。人々を惹きつけてやまない古都の、もう一つの顔とは?加賀百万石の城下町・金沢が成立する前には、百年近く続いた「百姓の国」があった。第一部では、この共和国と、一向一揆の真実に迫る。第二部では、生と死の世界をわける結界・二上山をめぐる謎と、「ぬばたまの闇」と形容される大和の深い闇を追求する。

目次

  • 「情」を「こころ」と読むとき
  • 第1部 信仰を絆にした民衆の共和国(「百姓ノ持タル国」の出現;「悪」とされた一向一揆の真実;革命都市としての金沢)
  • 第2部 “風の王国”の世界(聖と俗が交錯する大和の闇;大和をめぐる謎;親鸞と太子信仰と水平社運動)

「BOOKデータベース」 より

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