靖国神社と幕末維新の祭神たち : 明治国家の「英霊」創出

書誌事項

靖国神社と幕末維新の祭神たち : 明治国家の「英霊」創出

吉原康和著

吉川弘文館, 2014.8

タイトル別名

靖国神社と幕末維新の祭神たち : 明治国家の英霊創出

タイトル読み

ヤスクニ ジンジャ ト バクマツ イシン ノ サイジン タチ : メイジ コッカ ノ エイレイ ソウシュツ

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注記

参考文献: p210-214

内容説明・目次

内容説明

終戦記念日になると内外から注目される靖国神社だが、もともと対外戦争の戦没者を祀る施設ではなかった。創建当初から国家目標だった志士たちの合祀過程を、維新の勝者と敗者の視点から探り、靖国祭神の実像に迫る。

目次

  • 1 靖国の祭神とは何か(対外戦争の戦没者追悼施設なのか;長州藩が主導した東京招魂社創建)
  • 2 「英霊」創出と排除の論理(井伊直弼と吉田松陰のそれから;水戸天狗党復権・顕彰の時代;非合祀の群像;重複合祀と変名問題)
  • 3 対外戦争時代の特別合祀(維新の勝者と敗者の融和;第一次大戦中の特別合祀;第一次大戦後の特別合祀)

「BOOKデータベース」 より

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