首都水没
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首都水没
(文春新書, 980)
文藝春秋, 2014.8
- タイトル読み
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シュト スイボツ
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注記
参考文献: p247-249
内容説明・目次
内容説明
ゼロメートル地帯が4割を占め、多数の地下鉄が走る東京は、きわめて水害に弱い構造である。仮に利根川で氾濫が起きれば、浸水区域内人口約230万人、死者数約6300人という膨大な数になると予想されるのだ。首都水没、驚愕のシミュレーション!
目次
- 第1章 山の手にも洪水は起こる
- 第2章 東京は世界一危ない場所にある
- 第3章 地球温暖化で首都は壊滅する!
- 第4章 利根川の東遷事業が東京を危険都市にした
- 第5章 雨が降らなくても洪水になる「地震洪水」
- 第6章 なぜ東京は世界一危ないのか?
- 第7章 東京の三大水害に学ぶ—明治43年の「東京大水害」/大正6年の「大海嘯」/昭和22年の「カスリーン台風」
- 第8章 洪水は流域一帯で起こっている!
- 第9章 強靱な日本を創るために
「BOOKデータベース」 より
