日本国憲法の日本語文法
著者
書誌事項
日本国憲法の日本語文法
右文書院, 2014.7
- タイトル読み
-
ニホンコク ケンポウ ノ ニホンゴ ブンポウ
大学図書館所蔵 件 / 全56件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
日本国憲法は、中学・高校で学習した学校文法だけでは読めません。このたび、学校文法を生かしながら、各条文の構造を整理して、図解図示して読み解きました。憲法の議論に先だって、その理解を徹底させましょう。付録に「日本国憲法」の全文を収録しました。
目次
- 第1章 目的語提示文を認識して読む日本国憲法(憲法の条文に多い目的語提示文;目的語提示文のバリエーション;一文の一部となっている目的語提示の表現;目的語提示再帰格省略文)
- 第2章 条件表現に留意して読む日本国憲法(「場合」が構成する条件表現;「とき」が構成する条件表現;仮定形+「ば」で構成する条件表現;重なって現れる条件表現;その他の条件表現)
- 第3章 「は」のいろいろに警戒して読む日本国憲法(直ちに読み分けたい「は」と、その構文;悩ませられる「は」のいろいろ)
- 第4章 何のための受身かを見定めて読む日本国憲法(受身という術語;「れる」「られる」と関係する諸表現;日本語文として疑問ある「れる」「られる」文)
「BOOKデータベース」 より
