数学記号の誕生
著者
書誌事項
数学記号の誕生
河出書房新社, 2014.9
- タイトル別名
-
Enlightening symbols : a short history of mathematical notation and its hidden powers
- タイトル読み
-
スウガク キゴウ ノ タンジョウ
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注記
原著(Princeton University Press, 2014)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
+、−、×、÷、πなどの数学記号はなぜ、どのように生まれたのか、またその誕生によって数学者にどんなひらめきをもたらしたのか?人はなぜ数式を一瞬で理解できるのか?数学記号にまつわる数々の謎を通して「数学的思考」の正体を明かす!
目次
- 第1部 数字(奇妙な始まり;古代の数の体系;絹の道と王の道 ほか)
- 第2部 代数(記号なし;ディオファントスの『算術』;偉大なる技 ほか)
- 第3部 記号の力(頭の中でのランデブー;良い記号;見えないゴリラ ほか)
「BOOKデータベース」 より