テンス
著者
書誌事項
テンス
開拓社, 2014.9
- タイトル別名
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Tense
- タイトル読み
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テンス
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注記
原著 (Cambridge University Press, c1985) の翻訳
参考文献: p193-197
言語名・人名・術語索引: p209-217
内容説明・目次
内容説明
本書は「ケンブリッジ大学言語学テキストシリーズ」の一冊、『Tense』の日本語訳である。世界の60言語から様々なテンスとその周辺の例が紹介されて、それらが明快で切れ味のいい理論によって、一つの体系の中に実に見事に位置付けられている。広い知識と明晰な分析、学問はこうでなくてはいけない。言語研究を志す人には研究に必要な基礎を、テンス研究で悩んでいる人には、迷路から抜け出すヒントを与えてくれる一冊である。
目次
- 第1章 理論および方法論
- 第2章 絶対テンス
- 第3章 相対テンス
- 第4章 遠さの程度
- 第5章 テンスと統語規則
- 第6章 まとめ—テンスの形式理論へ向けて
「BOOKデータベース」 より
