書誌事項

ドゥルーズと精神分析

モニク・ダヴィド=メナール著 ; 財津理訳

河出書房新社, 2014.9

タイトル別名

Deleuze et la psychanalyse

タイトル読み

ドゥルーズ ト セイシン ブンセキ

大学図書館所蔵 件 / 100

この図書・雑誌をさがす

注記

Originally published: Presses Universitaires de France, c2005

内容説明・目次

内容説明

ドゥルーズは精神分析の同伴者なのか。ドゥルーズはフロイト/ラカンをどう受けとめたのか。その錯綜した関係を明快に論じながら、ドゥルーズ哲学の秘められた可能性に、精神分析の根本的立場から極限においてせまるドゥルーズ論の新たな古典。『差異と反復』の訳者による達意の翻訳

目次

  • 1 臨床と哲学
  • 2 マゾヒズム礼賛、快の概念に対する批判
  • 3 反復の哲学
  • 4 器官なき身体—精神分析に対する批判か、精神分析の放棄か
  • 5 生成そして離接的総合
  • 6 無限の哲学—概念を創造することは、「カオスを無限な速度で循環すること」
  • 7 無限なき離接的総合—精神分析における転移
  • 8 カントと否定的なもの

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ