江戸の温泉三昧
著者
書誌事項
江戸の温泉三昧
(中公文庫, [す-22-3])
中央公論新社, 2014.9
- タイトル読み
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エド ノ オンセン ザンマイ
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注記
岩田書院 (2010年10月刊) を大幅に改稿
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
草津では小林一茶が江戸との往復時に立ち寄り俳句を詠んだ。熱海を訪れた中級武士たちは新鮮な海の幸に感激してグルメ三昧、弁当を持って寺社参詣にでかけた。道後・有馬などの大歓楽地では、小金のある連中が名産・名物を買い漁り…。古代の湯浴みから始まり江戸期に急速に広まった温泉文化の有り様や魅力を語る。
目次
- 1 温泉を楽しむ人々(温泉での楽しみ;温泉への旅人たち)
- 2 温泉の風景(温泉地は変わる;湯宿と浴場;湯治という生活習慣)
「BOOKデータベース」 より

